今回は、ラウドロック系アーティストとして活躍されているPassCodeの大上陽奈子さんに、成人式の思い出についてインタビューさせていただきました。
プロムジャパン特別インタビューとして、アーティストとして大切にしていることや、これまで語られてこなかったプライベートのことまで、赤裸々にお話しくださいました。
このインタビューのポイント
- 小学生の頃から憧れていた振袖に袖を通した成人式
- 前撮りでは振袖に加えて淡いピンクのドレスも着用
- 成人して感じた自分自身の変化と、これからの夢
インタビューの続きはYouTubeで公開していますので、ぜひあわせてチェックしてください。
成人式の一番の思い出はなんですか?
振袖が着られたことです。小学生の時から楽しみにしていました。振袖選びも、色んな帯や髪飾りを試してみたりと楽しかったです。
印象に残っている場面はなんですか?
前撮りの日に、振袖を着て「さあ写真を撮り始めよう」という時に、母がじーんときて涙していたところです。母の泣いているところはあまり見たことがないので、ちょっとびっくりしました。
とっておきの写真を見せてください

式典には参加しましたか?
はい。卒業してから会っていなかった沢山の同級生に会えたことが嬉しかったです!
前撮りでドレスは着ましたか?
はい! 振袖が青緑色っぽい色だったので、ドレスは反対の色にしたくてピンクにしました。この先、淡いピンクのドレスを着る機会もないだろうなあと思ったので、いい思い出になりました。

次に着るとしたら、どのようなドレスを着てみたいですか?
次は黒やシックなデザインなど、大人っぽいドレスが着てみたいです。
成人になった感想を教えてください
二十歳になりたての頃はあまり実感がわかず、こころは高校生くらいで止まっていた気がするけど、だんだんと精神年齢が上がっている気もします(笑)。自分を知る機会が増えました。
前は自分の良い部分ばかり見ていて、それはそれで良いことなんだけど……ダメなところも沢山あるし、直せるところは直していけたらなって。まだまだ自分を知っていく途中なんだろうなと思っています。成人したからには、大人を精一杯楽しみたいなって思ってます!

昔思い描いた自分になれていますか?
もう昔の話で、思い描いていた自分の理想像とかはハッキリ覚えていないですね……。でも昔の自分に今の姿を見せても、絶望はされないんじゃないかな?とは思います(笑)。
10年後、どんな自分の姿を想像しますか?
全く想像がつかないけど、きっと楽しくやってるかなあ、やってるといいなあと思います。ポジティブさは変わらず持ち続けていたいです。食べすぎにはくれぐれも注意してほしいですね!

将来の夢はなんですか?
人生最期の日に「楽しい生涯だったなあ」と振り返ることができる人になりたいです。そのためにはまず今、PassCodeの活動を全力で楽しんで、悔いがないと思えるところまでやり遂げたいです。
周りへの感謝で、お伝えしたいことがあれば教えてください
私は幼い頃から家の中では本当にワガママでやりたい放題な子どもだったので、両親は毎日大変だったと思います。迷惑をかけまくりました……。ここまで育ててくれたことを本当に感謝しています。
学生時代は友だちと遊ぶ時間が何よりも楽しかったので、毎日一緒に過ごしてくれた友だちには感謝です!
今の日本に思うことについて教えてください
今年は生活様式がガラッと変わった人も多いと思うし、思うように物事が進まないことが沢山あるけれど、そんな中でも楽しみを見つけよう、作っていこうと動いている人が世の中にたくさんいて、素敵だなあと思います。そんな人たちを見ていると、私も楽しみを見つけたいし、作り出したいし、周りを楽しませたいなあと思えます。
おわりに
大上さん、ありがとうございました! とても楽しいインタビューのお時間でした。

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※本記事は2021年に公開した内容を再編集したものです。



