毛穴の汚れが気になる、フェイスラインをすっきりさせたい、マスク生活でお肌の調子がゆらぎがち——お肌の悩みは人それぞれです。忙しくてなかなかサロンに通えない方の味方になってくれるのが、自宅でケアできる美顔器。この記事では、2020年に人気を集めた美顔器3機種を、それぞれの特徴とあわせてご紹介します。

INDEX
  1. Panasonic(パナソニック):RF美容器
  2. ヤーマン:フォトプラス EX eye pro
  3. ベレガ:セルキュア4Tプラス
  4. 3機種の特徴を比較
  5. おわりに

Panasonic(パナソニック):RF美容器

RF(ラジオ波)機能を備えたパナソニック製の美顔器です。使用中はじんわりと肌を温めてくれるので、リラックスしながらケアの時間を楽しめます。

ヘッドはフェイスラインだけでなく、目もとや口もとといった細かな部分にもフィットする設計です。使い方はシンプルで、美顔器の表面がきちんと肌に触れていることを確認しながら、フェイスラインから順にケアしていきます。

細部までていねいにケアしつつ、リラックス感も味わいたい方におすすめの1台です。口コミでも好評を集めていました。

ヤーマン:フォトプラス EX eye pro

ヤーマンの多機能美顔器フォトプラス EX eye pro

6つのモードによるスキンケアに加え、アイリフトRFテクノロジーとダブル波EMSで目もとや表情筋までケアできる、本格的な多機能美顔器です(詳細はヤーマン公式サイトを参照)。

マイクロカレントと目もと用RF(ラジオ波)を組み合わせたアイリフトRFテクノロジーは、エイジングサインが出やすい目もとを優しく温めながらケアできるのが特徴です。

さらに1MHzのRFでお肌の深部を温めながら、深層表情筋に働きかける「ダブル波EMS」での表情筋ケアに加え、クレンジング・うるおい・フォトの各モードも使えます。仕上げの冷却モードでお肌をきゅっと引き締めるところまで、1台で完結します。

ベレガ:セルキュア4Tプラス

高級美容家電として位置づけられている、芸能人の愛用者が多いことでも知られるリフトケア系の美顔器です。関西コレクションのブースにも登場したことがあるのだとか。

さまざまなモードが備わっており、ボタン操作だけで簡単に使えます。小鼻やほうれい線まわりのケア、くすみ対策など、目的に合わせてモードを使い分けられるのが魅力です。

筆者も実際に使ったことがありますが、毎日クレンジングモードでケアすると汚れが落ちてお肌がつるつるに感じられ、リフトアップのモードでは肌が引き締まったような実感がありました。個人的にもおすすめしたい1台です。

3機種の特徴を比較

機種主な特徴こんな方に
パナソニック RF美容器RF(ラジオ波)の温感ケア。目もと・口もとにもフィットリラックスしながら細部までケアしたい方
ヤーマン フォトプラス EX eye proRF・EMS・フォトなど6モード搭載の多機能型目もとや表情筋まで1台でケアしたい方
ベレガ セルキュア4Tプラス高級美容家電。目的別モードをボタンひとつで切替モードを使い分けて本格的にケアしたい方

おわりに

美顔器でのスキンケアのイメージ

今回ご紹介した以外にも美顔器はたくさんあり、大切なのは自分のお肌の悩みに合った1台を選ぶことです。パナソニックの美顔器は、パナソニックセンターなどで実際に試せる場合もあるようです。

乾燥が気になる季節に向けて、お肌にうるおいとハリを与えるセルフケアの相棒を、一度じっくり探してみてはいかがでしょうか。

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※本記事は2020年に公開した内容を再編集したものです。製品の仕様・取扱状況は変わっている場合があります。