プロムの新しい前撮り企画「イマドリ」では、振袖撮影会に先立って、振袖の展示会を開催しました。この記事では、展示会をどんな趣旨で企画したのかを記録としてご紹介します。企画全体の背景はコンセプト誕生の記事を、撮影会そのものの仕組みは解説記事をご覧ください。
展示会の概要
| 開催日 | 2021年10月30日(土) |
| 内容 | 振袖の展示・撮影会に向けたお気に入りの一着の予約 |
| 協力 | 阪急ウェディング様 |
| 案内 | LINE公式アカウントで最新情報を配信 |
阪急ウェディング様のご協力のもと、数多くの日本の伝統的な振袖をご用意しました。お友達や家族、大切な人と一緒に、実物を見ながらゆっくり選んでいただける場です。
なぜ撮影会の前に展示会を開いたのか
いちばんの目的は、撮影会当日をスムーズに進めることでした。事前にお気に入りの振袖を見つけて予約しておけば、当日は衣装選びに迷うことなく、ヘアメイクと撮影に集中できます。
限られた撮影時間を「選ぶ時間」ではなく「残す時間」に使ってほしい。展示会は、そのための準備の一日として企画しました。
振袖は「実物を見て選ぶ」のがいちばん
振袖選びを写真やカタログだけで済ませてしまうと、いざ袖を通したときに「思っていた色と違う」と感じることがあります。生地の色味や光沢は、照明や写真の写り方によって印象が大きく変わるからです。
実物を前にすれば、顔映りを鏡で確かめたり、柄の細部をじっくり眺めたり、一緒に来た家族や友達に意見をもらったりすることもできます。展示会という形にこだわったのは、そんな「実物と出会う時間」を大切にしたかったからです。
都合が合わない方への対応
当日に予定が合わない方には、事前にご連絡をいただければ、撮影会当日に振袖をご用意する形で対応しました。展示会に来られないことが、参加のハードルにならないよう配慮しています。
おわりに
展示会は、撮影会本番へ向けて「運命の一着」と出会うための一日でした。この後に開催された撮影会の様子は、開催レポートで詳しくご紹介しています。
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※本記事は2021年に執筆した内容を再編集したものです。記載のイベントは終了しています。



