在宅ワークが増えて、web会議のためだけにメイクをするのは億劫……と感じてはいませんか。実は、カメラ越しのメイクは「頑張りどころ」を押さえれば、少ない工程でもきちんと映えます。今回は、web会議でも好印象に見えるメイクのポイントを工程別にご紹介します。

STEP 1:まずはベースメイク
カメラを通すと肌のアラは飛ぶので、ベースメイクは手を抜いて大丈夫。「家にいる時までファンデーションは塗りたくない!」という方は、低刺激のスキンケアコスメがおすすめです。
100%ミネラルのフェイスパウダーや、スキンケアできるシルクパウダー、敏感肌用のトーンアップ下地を使えば、肌に負担がかかりません。
たとえば、韓国・チェジュ島の恵みを素材とするブランド「イニスフリー」のミネラルパウダー。天然ミネラルとミントを配合し、幅広い年代に親しまれています。「皮脂吸着パウダー」と「ミネラル皮脂コントロールパウダー」の2種のパウダーが、テカリのもととなる過剰な皮脂を吸着してくれます。
STEP 2:次は眉毛
カメラ越しでも眉毛の輪郭をはっきりさせることで、しっかりメイクをしているように見えます。パウダータイプよりも、ペンシルライナーやリキッドライナーで描くのがおすすめです。
0.9mmの極細芯のペンシルなら、一本一本を細く描けるので、本当に眉毛が生えているような自然な仕上がりに。発色の良い極細芯で描く眉尻は繊細で美しく、ウォータープルーフのものなら水・汗・皮脂に強く、消えやすい眉尻も長時間キープしてくれます。
なお、毎朝眉を描く時間をもっと短縮したい方には、医療アートメイクという選択肢もあります。気になる方はProm Medical Artmakeもチェックしてみてください。
STEP 3:次にアイメイク
眉さえ描いておけば、アイメイクは薄くても大丈夫。アイシャドウに暗い色を使うと目元が沈んだ印象になりがちなので、肌なじみが良く明るいトーンの色や、パール感のあるアイテムを使うのがおすすめです。
締め色の面積は最小限に抑えるのがポイント。アイラインもなるべく黒を避けると、明るい印象をキープできます。ルナソルのアイシャドウには、明るくきれいな色がたくさんそろっていますよ。
STEP 4:最後にリップ
カメラ越しだと色味がはっきり映らないので、リップはレッド系やチェリーピンクなど、発色の強いカラーを選ぶといいでしょう。カメラを通しても血色が良く見え、まるでフルメイクをしているかのような華やかさを演出できます。
たとえばシャネルの「ルージュ ココ フラッシュ」は、とても発色が良くて艶もあり、カメラ越しでも鮮やかに見えます。
おわりに
ポイントは「ベースは軽く、眉とリップはしっかり」。簡単なのにカメラ映えするアイテムを探して、web会議の時間も気分良く過ごしてみてはいかがでしょうか。



