「脱毛は通うと高い。もっと手軽にできる方法はないかな」と思ったことはありませんか。最近はお手頃な価格で通えるサロンも増えていますが、ピンポイントでケアしたい方や通う時間が取りにくい方には、自宅でケアできる家庭用脱毛器(ホームエステ)という選択肢もあります。この記事では、光脱毛とレーザー脱毛の違いをふまえながら、人気の脱毛器をご紹介します。
カミソリだけに頼らない、脱毛ケアという選択肢
みなさんはどのくらいの頻度でカミソリを使っているでしょうか。夏場であれば、週に1回は使うという方も多いはずです。
脱毛ケアを取り入れると、毛を剃る回数が減るだけでなく、カミソリによる肌荒れを避けやすくなり、肌を清潔に保ちやすくなるといわれています。
ただし、ケア後のお肌は乾燥しやすくなります。お風呂上がりにはボディークリームなどでしっかり保湿してあげることをおすすめします。
光脱毛とレーザー脱毛の違い
脱毛の方式は、大きく「光脱毛」と「レーザー脱毛」に分かれます。それぞれのメリット・デメリットを表で整理しました。
| 光脱毛 | レーザー脱毛 | |
|---|---|---|
| 痛み | 照射パワーが強すぎず少なめ | 照射パワーが強く感じやすい |
| 価格 | 比較的お手頃 | 高額になりやすい |
| 期間・回数 | 回数が多く長期間かかりやすい | 短期間で完了しやすい |
光脱毛は毛の奥深くまで光が届きにくいため、もともと毛が濃いめの方には時間がかかりやすいといわれます。費用は少し高くなりますが、通う期間を短くしたい方にはレーザーのほうが向いているでしょう。
筆者も光脱毛に何度か通っていましたが、2年通っても薄くならないと感じる箇所がありました。効果の感じ方には個人差があるので、一度自分の毛質を見直してから方式を選ぶとよいでしょう。
ホームエステ脱毛器 ランキング
1位 パナソニック ES-CWP82-S 光エステ シルバー(光脱毛)

パナソニックの美容器具は口コミ評価の高さで知られており、美顔器だけでなく脱毛器の評判も上々です。
価格は79,750円前後(記事公開時。販売サイトにより変動します)と少々値は張りますが、サロンに通い続けることを考えると比較的お得といえます。1分間に60ショットのスピード連射で、お手入れ箇所の多いボディケアの時間を短縮できるのも特徴です。
2位 ブラウン PL-5124 光美容器 シルク・エキスパート ゴールド(光脱毛)

40万回のフラッシュ回数は、全身のお手入れなら24年分に相当するとされています。肌の色に合わせて10段階の照射レベルを自動調節できるのもポイントです。
フラッシュスピードは0.5〜1秒とかなりの高速照射で、両脚なら5分ほどでお手入れできるのだとか。お仕事などで忙しい方におすすめです。
3位 トリア・ビューティ・ジャパン パーソナルレーザー脱毛器4X(レーザー脱毛)

今回ご紹介する中で唯一のレーザー式脱毛器です。照射回数の上限はなく、電池の寿命が製品の寿命となります。
個人差はありますが、痛みは光式に比べて強めです。そのぶんしっかりとしたケアを求める方に選ばれており、男性にも人気なのだとか。価格は4万円台(記事公開時)と、レーザー式としては手に取りやすい設定です。
おわりに
忙しくてなかなか店舗に通うのが難しい方にこそ、自宅でマイペースにケアできるホームエステはぴったりです。
来年の夏に向けて、すべすべ肌を目指したセルフケアを始めてみてはいかがでしょうか。
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※本記事は2020年に公開した内容を再編集したものです。価格・製品の仕様・取扱状況は変わっている場合があります。



