以前の記事で、成人式の前撮りで振袖だけでなくドレスを着て撮影する人が増えていることと、その理由についてお話ししました。今回はその続編として、実際に前撮りでドレスを着て撮影をしたAkariさんにインタビューをさせていただきました。

前回の記事をまだ読んでいない方は、ぜひこちらからご覧ください。

INDEX
  1. Akariさんのプロフィール
  2. インタビュー
  3. おわりに

Akariさんのプロフィール

Akariさん

  • 小学3年生からGirls hip-hopダンスを続け、現在も活動中
  • 主にB△M DIVAというグループで活動し、キッズクラスのレッスンも担当
  • 世界的なダンスコンテスト「WOD」で大阪予選を勝ち抜き、アメリカの舞台で披露した経験も
インタビューに答えてくださったダンサーのAkariさん

インタビュー

なぜ成人式の前撮りでドレスを着ようと思ったのですか?

もともと振袖は姉が着ていたものを持ち込みで前撮りをしてもらったのですが、そのプランの中にドレスを着て撮影するものが含まれていました。普段はしっかりしたドレスを着る機会がないので、「この機会に着てみたい!」と思い、着させていただきました。

ドレスを着てどのような気持ちになりましたか?

きちんとしたドレスを初めて着て、ウキウキしました。将来、結婚式をするときは和装がいいなと思っていましたが、ドレスも着たいなと思うようになりました。

その時のとっておきの写真を見せてください!

前撮りでドレスを着たAkariさんのとっておきの1枚

なぜこのドレスを選んだのですか?

ドレスがたくさん並んでいたのですが、このドレスを見た瞬間に「可愛い!これ着たい!」と直感的に思い、選びました。

次にドレスを着る機会があれば、どのようなドレスが着たいですか?

他にない個性的なドレスが着たいです。他の人とかぶるのが好きではないので、他の人が選ばないような、自分にしか似合わないような綺麗なドレスを着てみたいです。色は、ピンクが好きなので、ピンク色の派手なドレスがいいなと思います。

ドレスを着ていきたい場所はありますか?

綺麗なドレスを着て、友達同士で「ドレス」を「ドレスコード」にしたパーティーをしたいなと思いました。

おわりに

Akariさん、お忙しい中お時間をいただきありがとうございました。

これから成人を迎える皆さんも、振袖だけでなく、普段は着ないようなドレスで撮影してみてはいかがでしょうか。私たちプロムも、皆さんが最高の体験と思い出を作れる企画を考えていますので、お楽しみに。

以前インタビューさせていただいたPassCodeの大上陽奈子さんも、成人式の前撮りの際にドレスを着ていました。まだ読まれていない方はぜひこちらからご覧ください。

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